お知らせ

首都圏十文字会が開催、応援参加した最近のイベントのご紹介

以前のお知らせ

令和4年 首都圏横手市ふるさと会交流会が開催されました。

令和4年8月21日、首都圏横手市ふるさと会の交流会が開催されました
この交流会は、首都圏の横手市ふるさと会8団体からなる連絡協議会が主催するもので、各ふるさと会相互の連携強化とふるさと横手市との連携強化を目的とするもので、今回の開催は、 新型コロナの感染症の影響により3年ぶりの開催となりました。 

交流会には各ふるさと会の会員の他、横手市から高橋市長、寿松木市議会議長以下、横手市のふるさと会関連部門からも出席いただきました。 
連絡協議会 三輪会長の交流会開催の言葉に始まり、ご来賓のあいさつに続いて、横手市長にお願いした横手市の近況報告は、持ち時間を大幅にオーバーする熱い語りかけに、出席の皆さんも大きく頷いていました。

当日は、横手市でYOKOTE音FESITIVALが開催されており、交流会と同時並行でYOKOTE音FESITIVALで熱演していた横手ヒーローズの演奏が、横手から東京の交流会の会場に配信されました。
横手ヒーローズにはふるさと会にゆかりのメンバーが在籍していることもあり、その熱演に交流会の会場は拍手と歓声で
大盛り上がりとなりました。

交流会締めのイベント、横手市各地区特産品の大抽選会の前口上として、横手市商工観光部の藤倉課長に推しの熱弁を振るっていただきました。
自分の地区の特産品紹介には会場から拍手という場面もあり、抽選会は大いに盛り上がりました。
最後は、連絡協議会 高橋副会長の閉会の言葉に続き、声楽家 小松田先生の「ふるさと」の独唱でお別れとなりました。

3年ぶりに開催された”リトルよこて”に行ってきました

「入口をくぐると、まるで横手」でおなじみのリトルよこてin東京・
武蔵小山が3年ぶりに開催されました。
今年の開催は6月28日(火)~7月3日(日)の7Days(?)であります。 

初日の28日(火)にお邪魔したのでありますが、初日とあって横手名産のイブリガッコを始め、ミズ、エゴといった東京人には理解不能の横手のローカルフーズが山積みされており、横手臭が充満という状況でありました。 

この時期、横手市・十文字の名産と言ったら何といってもサクランボでありますが、残念ながら今年は近年にない不作とのことで、小さなパックに入ったサクランボの値段を見て思わずため息でありましたが、お土産用にしっかりゲットしました。
もう一つ、十文字の名産といえば
十文字中華そばでありますが、東京の知り合いにカップ麺の十文字中華そばのファンがおりまして、彼のためにこれもゲット、恩が売れる。

三輪会長はじめ首都圏十文字会の
メンバーは、毎年、リトル横手の
販売のサポートを行っていましたが、新型コロナの影響で3年ぶりの開催となった今年は、残念ながら
販売のサポートは中止という事に
なりました。それでも三輪会長は
買い物に訪れたお客様にミズの解説したり、イブリガッコを勧めたり
結構、楽しそうにしておりました。

最後は、横手市の商工観光部横手の魅力営業課のご担当とパチリ。

三輪会長が十文字西地区交流館 開館式に出席しました

11月30日(火) 横手市主催の十文字西地区交流館の開館式が高橋横手市長ご臨席のもと盛大に開催されました。
この時期の秋田としては珍しい素晴らしい青空が、ご来賓のお祝いの言葉とともに晴れやかな雰囲気に花を添えていました。 

この十文字西地区交流館は首都圏十文字会にも多大なご支援をいただいているイリソ電子工業(株)の佐藤会長のご寄付により建設に至ったもので、これまでの十文字農家高齢者創作館の機能を継承するとともに、佐藤会長の実兄の佐藤正氏(故人)が生涯にわたり研究を続けた郷土資料を展示するもので、佐藤会長の念願であったものと思われます。

首都圏十文字会としても、この機会に佐藤会長の多大なるご支援に感謝の意を表するとともに、ふるさ横手市との堅い連携を確認することとし、生花の贈呈とともに三輪会長が開館式に出席致しました。
また、当会の佐藤副会長は横手市の産業振興アドバイザーとして開館式に出席しました。

首都圏十文字会協賛店探訪

【第3回】うなぎ さんしょ

- 2021年11月12日 (金) -

首都圏十文字会協賛店探訪第3回は、浅草の「うなぎ さんしょ」さんです。 
浅草は言わずと知れたインバウンド観光のメッカで、新型コロナの前は足を踏み入れるのが怖いくらいの賑わいでありましたが、新型コロナが勢いを増した時期、無人の仲見世の映像に衝撃受けたのは私だけでは無いと思います。
今回、久しぶりに訪れた浅草は、普段の賑わいに戻りつつあるように思えました。

「うなぎ さんしょ」さんは、浅草の国際通りから合羽橋道具街側へ少し入った通りにありますが、浅草にお店を開いて36年、現在の場所にお店を構えて29年の老舗の繁盛店、うなぎ一筋のお店です。
大将は根っからのうなぎ職人のように見えますが、お話を伺うと、脱サラでうなぎのお店を開いたという驚愕の事実が明らかに。
素人がうなぎをさばくなんて無理、無理。よくあるウエルカムジョークかと思ったが、大将はうなぎ問屋の社員だったという女将さんの一言で納得。

うなぎ料理は、出て来るまでにはそれなりの時間がかかる。従って、蕎麦前ではないけれど、鰻前がどうしても必要になる。早い話がまずは一杯となるんですねー、もちろん、飲兵衛の言い訳にしか聞こえない事はわかってますが。
さて、本日お願いしたのはうな重でありましたが、 お値段がうなぎ上りになって以来、お会いすることがほとんど無かったこともあり、目の前に広がる景色に思わず見とれてしまった事を告白します。もちろん、お味の方も申し分なしでありました。 

大将の浅賀さんは旧十文字町の荒田目のご出身で、首都圏十文字会の総会誌への広告掲載など、多大なご支援をいただいております。
今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

~大将と女将さんから一言~
この時期のうなぎも脂がのって絶品ですので、ぜひぜひ、食べにお越しください。

住所:東京都台東区西浅草2-25-7

TEL:03-3843-0344

首都圏十文字会協賛店探訪

【第2回】居酒屋 秋田屋

- 2020年11月5日 (木) -

相鉄は神奈川県の片隅で細々と営業している私鉄というイメージでしたが、2019年11月に長年の悲願であった都心への乗り入れを実現し、首都圏デビューを果たしました。
相鉄お抱えの鉄ちゃんのようなコメントで始まってしまいましたが、首都圏十文字会協賛店探訪第2回は、その相鉄の特急で新宿から45分、横浜・二俣川の「居酒屋 秋田屋」さんです。 

 「居酒屋 秋田屋」さんは二俣川駅前にお店を構えて49年の老舗の繁盛店。取材にお邪魔した日は、夕方5時の口開けと同時の入店でしたが、仕事帰りのサラリーマンやご近所の方であっという間にテーブルが埋まってしまい、忙しそうに動き回っている大将やおかみさんにお話を伺うタイミングがなかなか取れない。
でもって、ついついグラスに手が伸び、取材のつもりがただの酔っぱらいになってしまったというていたらくでありました。(反省)

この日は新鮮なお魚を中心とした豊富なメニューの中から、絶品の生ガキと生ビールでスタート。日本酒の方は大将の古関文一さんが十文字町の出身という事もあり、秋田の銘酒を中心にラインナップしているのですが、中でもおかみさんの一押しは高清水の樽。これを目当てに来店する常連さんもいるというお言葉に直ぐに日本酒にチェンジ、樽酒のフレッシュな味わいとおかみさんの商売上手にすっかりやられてしまったという次第です。

飲んで食べて楽しい時間を過ごさせていただきましたが、次は、今回食べることが出来なかった名物のきりたんぽ鍋をお願いしようと思いつつ、お店を後にしました。
ごちそうさまでした。

~大将とおかみさんから一言~

これから美味しくなるきりたんぽ鍋もご用意してお待ちしております。ぜひぜひお越しくださいませ。

住所:神奈川県横浜市旭区
           二俣川1-37

TEL:045-363-4004

首都圏十文字会協賛店探訪

【第1回】そば処 あんどう

- 2020年10月8日 (木)-

新型コロナの影響で飲食業界は大変な状況にありますが、首都圏十文字会に協賛いただいているお店に少しでも元気を出していただこうという事で、飲みある記・食べある記をシリーズで発信する事にしました。その第1回目として、横浜・戸部の「そば処 あんどう」さんにお邪魔しました。 

「そば処 あんどう」は昭和2年に横浜・戸部の地に創業した老舗で、昭和の面影が濃い名店でありますが、敷居はいたって低く、ご近所の常連さんが ぶらっと蕎麦を手繰りに来るといった雰囲気です。

お邪魔した日は平日の午後でしたが、いきなり本命の蕎麦というのも何なので、まずは蕎麦前ということで板わさと卵焼きで一杯。平日の昼に飲む酒というのは、少々後ろめたくて実にうまいですよね。 

すまぬすまぬと言いつつ、もう一杯ということになるんですが、ここは取材と言う事で、お酒に少々未練を残しつつ締めは天ざるをお願いしました。

熱々の揚げたて天麩羅と細打ち麺、それに、タップリの海苔が食欲をそそる。お酒を残しておかなかったことを少し後悔しつつ、一気に啜ると蕎麦が幾らでも入る。ラーメンやうどんには無い蕎麦の軽さがいいですね~、ごちそうさまでした。

~店主三輪光彦さんから一言~

小さい頃、夏休みに母の実家がある十文字町に帰省し、祖父母と遊んだ楽しい思い出が今も忘れられません。これからも首都圏十文字会を応援して行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

秋田の食材を生かしたメニューも提供しておりますので、横浜にお出かけの際は、ぜひお立寄りくださいませ。

住所:神奈川県横浜市西区
           戸部町4-107

TEL:045-231-6123