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首都圏十文字会が開催、応援参加した最近のイベントのご紹介

以前のお知らせ

首都圏十文字会協賛店探訪

【第2回】居酒屋 秋田屋

- 2020年11月5日 (木) -

相鉄は神奈川県の片隅で細々と営業している私鉄というイメージでしたが、2019年11月に長年の悲願であった都心への乗り入れを実現し、首都圏デビューを果たしました。
相鉄お抱えの鉄ちゃんのようなコメントで始まってしまいましたが、首都圏十文字会協賛店探訪第2回は、その相鉄の特急で新宿から45分、横浜・二俣川の「居酒屋 秋田屋」さんです。 

 「居酒屋 秋田屋」さんは二俣川駅前にお店を構えて49年の老舗の繁盛店。取材にお邪魔した日は、夕方5時の口開けと同時の入店でしたが、仕事帰りのサラリーマンやご近所の方であっという間にテーブルが埋まってしまい、忙しそうに動き回っている大将やおかみさんにお話を伺うタイミングがなかなか取れない。
でもって、ついついグラスに手が伸び、取材のつもりがただの酔っぱらいになってしまったというていたらくでありました。(反省)

この日は新鮮なお魚を中心とした豊富なメニューの中から、絶品の生ガキと生ビールでスタート。日本酒の方は大将の古関文一さんが十文字町の出身という事もあり、秋田の銘酒を中心にラインナップしているのですが、中でもおかみさんの一押しは高清水の樽。これを目当てに来店する常連さんもいるというお言葉に直ぐに日本酒にチェンジ、樽酒のフレッシュな味わいとおかみさんの商売上手にすっかりやられてしまったという次第です。

飲んで食べて楽しい時間を過ごさせていただきましたが、次は、今回食べることが出来なかった名物のきりたんぽ鍋をお願いしようと思いつつ、お店を後にしました。
ごちそうさまでした。

~大将とおかみさんから一言~

これから美味しくなるきりたんぽ鍋もご用意してお待ちしております。ぜひぜひお越しくださいませ。

住所:神奈川県横浜市旭区
           二俣川1-37

TEL:045-363-4004

首都圏十文字会協賛店探訪

【第1回】そば処 あんどう

- 2020年10月8日 (木)-

新型コロナの影響で飲食業界は大変な状況にありますが、首都圏十文字会に協賛いただいているお店に少しでも元気を出していただこうという事で、飲みある記・食べある記をシリーズで発信する事にしました。その第1回目として、横浜・戸部の「そば処 あんどう」さんにお邪魔しました。 

「そば処 あんどう」は昭和2年に横浜・戸部の地に創業した老舗で、昭和の面影が濃い名店でありますが、敷居はいたって低く、ご近所の常連さんが ぶらっと蕎麦を手繰りに来るといった雰囲気です。

お邪魔した日は平日の午後でしたが、いきなり本命の蕎麦というのも何なので、まずは蕎麦前ということで板わさと卵焼きで一杯。平日の昼に飲む酒というのは、少々後ろめたくて実にうまいですよね。 

すまぬすまぬと言いつつ、もう一杯ということになるんですが、ここは取材と言う事で、お酒に少々未練を残しつつ締めは天ざるをお願いしました。

熱々の揚げたて天麩羅と細打ち麺、それに、タップリの海苔が食欲をそそる。お酒を残しておかなかったことを少し後悔しつつ、一気に啜ると蕎麦が幾らでも入る。ラーメンやうどんには無い蕎麦の軽さがいいですね~、ごちそうさまでした。

~店主三輪光彦さんから一言~

小さい頃、夏休みに母の実家がある十文字町に帰省し、祖父母と遊んだ楽しい思い出が今も忘れられません。これからも首都圏十文字会を応援して行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

秋田の食材を生かしたメニューも提供しておりますので、横浜にお出かけの際は、ぜひお立寄りくださいませ。

住所:神奈川県横浜市西区
           戸部町4-107

TEL:045-231-6123