お知らせ

首都圏十文字会が開催、応援参加した最近のイベントのご紹介

「かまくら@東京タワー」に
駆けつけました


年末恒例のイベントとなった横手市主催の「かまくら@東京タワー」が12月29日と30日の2日間にわたり開催されました。場所は当然のことながら東京タワーです。

物見高い我が首都圏十文字会のメンバーはさっそく駆けつけたのでありますが、開催期間中は「かまくら」にはあいにくの好天に恵まれて「かまくら体験」コーナーは一日中長蛇の列で、メンバーが割り込む余地は全くなしの状況でありました。

会場には甘酒試飲コーナーや横手特産品の物販コーナー、横手焼きそばのキッチンカーが並び、各コーナーとも盛況でしたが、懐かしのふるさとの味「横手焼きそば」を食べようとキッチンカーの前に並んだのでありますが、昼食時ということもあり、なんと30分待ち。空腹をこらえてやっとゲットしました。

「丸の内行幸マルシェ×青空市場」に
駆けつけました 

 12月8日(金)に開催された「丸の内行幸マルシェ×青空市場」に今年も横手市が出店し、 横手市産の秋田のうまいものをお届けしました。
一部で「押し売り部隊」と噂されている首都圏十文字会の主力メンバーがさっそく駆けつけて拡販に励みました。
 

「ふるさと探訪 ~横手の昔と今を訪ねる~」ツアー 一日目

「首都圏横手市ふるさと会連絡協議会」が主催する「ふるさと探訪」ツアーはコロナ禍の影響で、しばらく取り止めていましたが、本年度、令和5年9月28日(木)~30日(土)の3日間「横手の昔と今を探訪する」と題して5年ぶりに復活しました。
大曲駅に集合した我々を最初に出迎えてくれたのは、ウエルカム横断幕を持った横手市まちづくり推進部の職員の皆さんでした。
大曲駅で1号車、2号車の2台のバスに分乗して、いざ、「ふるさと探訪」ツアーの旅に出発。

~ 旧池田氏庭園 ~
2台のバスに分乗した我々が最初に向かったのは、国指定名勝の旧池田氏庭園であります。あれ?旧池田氏庭園は横手市の隣の大仙市にあるのではという博識な方もおられると思いますが、そこはそれ堅いことは言わずに、東北三大地主と言われた池田氏の栄華の跡を見学。ボランティアのガイドさんの「そうだったのか」が満載の解説に、東北地方を代表する大地主が地元に居たという事実に、ただただ感嘆しながら見学したのでありました。 

~ 横手市園芸振興拠点センター ~

続いて向かったのは、農家所得の向上と農家の担い手の育成を目的に 平成31年4月に設立された「横手市園芸振興拠点センター 」です。ハウスの中で栽培されていたプチトマトを頬張りつつ、広大な栽培実証施設を視察。視察の後にはサプライズのイノシシ鍋が待っていました。この日のためにイノシシをはじめ、横手の各地から食材を調達し、職員の皆さん自ら調理したとのこと、「ごちそうさまでした。美味しかったですよ」

~ ふるさと交流会 ~
第一日目の夜は、横手市の皆さんにも加わっていただいて、横手駅前のシャイニーパレスで「ふるさと交流会」を開催。HIROKO & FRENDSによる素敵なショー 「YOKOTEラグジュアリーナイト」で大いに盛り上がり、続く「横手特産品抽選会」では1等と2等を地元横手市に持っていかれ、首都圏横手市ふるさと会の面々は悔し涙に暮れました。
中締めの後は、横手の夜を懐かしみ、駅前の飲み屋に繰り出した人もいたようであります。

「ふるさと探訪 ~横手の昔と今を訪ねる~」ツアー 二日目

~ 浅舞酒造 ~
二日目の最初は、横手市を代表する酒造メーカーさんの見学です。1号車は大森地区にある「大納川」さん、2号車は平鹿町にある「浅舞酒造」さんにお邪魔しました。
2号車が向かった「浅舞酒造」さんは、平鹿町浅舞地区の豊かな地下水で穏やかで口当たり良い日本酒を醸しておられます。試飲のお酒も旨かったのですが、案内いただいた浅舞酒造の社員であるベテランのお姉さんの説明は浅舞酒造のお酒に負けず劣らずの名調子でありました。

~  小川豊治ぶどう園 ~

横手市は国内有数の果樹生産地で、秋田県内では一番の生産量を誇っています。
特に山内の大沢地区はぶどうの生産地として有名で、数多くのぶどう園がありますが、今回は「小川豊治ぶどう園」さんにお邪魔して、大人気のシャインマスカットをはじめとする旬のぶどう各種を試食。
若いご主人がわれわれを案内してくれたのですが、ご主人によると、最強の「ぶどう泥棒 」は時々山から下りてきて、おいしいところを食べ尽くす「熊」なんだそうです。ちょっと怖いお話ですね。

~ 横手第二工業団地 ~
新たに横手の工業団地に進出した企業であり、世界の最先端技術を担っているオーブレイ社さんとアスター社さんを視察させていただきました。説明員の方に易しく解説いただいたのでありますが、凄いことをやっているなぁと言う事だけは理解しました、
工場の中は撮影禁止のため玄関で集合写真をパチリ。
このような、横手市の新たな発展につながる取り組みの一端を見ることが出来たことは有意義であり、また、心強く思えた時間でありました。

その日は地元のリゾート施設「さくら荘」(1号車)と「雄川荘」(2号車)に分かれて宿泊。
その夜は、地元の美味をつつきつつ、飲みつつ、話しつつ、笑いつつの大宴会となりました。その後に始まったカラオケ大会は、公開すると人格と家庭の崩壊を招く恐れがあるため、写真は非公開とさせていただきます。
折しも、見事な中秋の名月が夜空に輝き、熱狂の宴は夜遅くまで続いたのでありました。

「ふるさと探訪 ~横手の昔と今を訪ねる~」ツアー 最終日

~ 木戸五郎兵衛村 ~
熱狂の夜の翌朝だけに出発時間までに全員がそろうだろうかと案じられた2号車のメンバーでしたが、30分前には全員スタンバイ。恐るべし高齢者パワー。逆に時間調整が必要となってしまったという事で予定には無かった木戸五郎兵衛村を見学に。ここは横手の冬の最大イベント「かまくら」の有名ポイントでポスターとなって全国中に掲示されています。ここで記念に集合写真を一枚。

~内蔵の町「増田」~ 

内蔵の町「増田」は「かまくら」と共に秋田県南観光の目玉となっている。増田蔵町通りにある「蔵の駅」には、吉永小百合さんがモデルとなった観光ポスターを撮影した場所があり、小百合さんが立った位置が「吉永小百合ポイント」としてマーキングされている。そこで写真を撮るのがお決まりだという話を聞いて、素直にポーズを決めるお二人、なかなか決まってますよ。

 ~ 道の駅十文字~ 
「道の駅十文字」は東北地方を代表する道の駅で、特に地元の農家が出品する農産物が評判を呼んでおり、土日は県内外からのお客様で、駐車場が常に満車状態となっている。写真は自慢の商品を手に微笑む(ほくそ笑む?)「道の駅十文字」の新社長であります。それを知ってか知らずか、メンバーは地元特産品をたっぷりレジ袋に詰め込んで、バスに乗り込んでくるのでありました。

~ 名代  三角そば屋 ~
全国的にその名を知られているといえば少々大げさになりますが、「十文字中華そば」はかんすい不使用の細ちぢれ麺と煮干し出汁のあっさりスープに特徴があり、県内外に多くのファンがいます。 

今回のツアーのシメのラーメンを「十文字中華そば」御三家のひとつ「三角そば屋」さんでいただきました。
シメのラーメンを頂いたところでツァーの全日程は終了。皆さん大変お疲れさまでした。

第38回首都圏十文字会 総会を開催しました 

 令和5年7月2日、首都圏十文字会第38回総会・懇親会が開催され、約160名の参加者が集いました。 

久しぶりに道の駅十文字が会場に出店し、開始前からたくさんの人が故郷の味を買い求め、売り場はごった返していました。皆さんのお土産袋には「十文字中華そば」、十文字地域局様からの季節の贈り物「十文字さくらんぼ」、ふるさとの情報誌等が入っています。既に会場は“ふるさと色”に染まっています。岩手県のふるさと会からの参加もあり、県を超えての交流が実現。横手市・首都圏からも、多数のご来賓においでいただきました。懇親会は、アトラクション・抽選会・お祝いと盛りだくさんの賑わいでした。 

今回の特徴として、若手の参加者が増えてきたことが挙げられます。新しい風を運んできてくれました。一方で数十年来てくれている人生の先輩方は、相変わらず健在です。80代会員の方の言葉が胸を打ちました。「長いこと参加しています。私の足が動くうちは参加し続けようと思っています。」様々な世代が一堂に会し、故郷を想い懐かしみ、活動できる首都圏十文字会でありたいと思っています。 

ご参加いただいた会員の皆様、ご来賓の皆様、そして、豪気にも全員に「十文字さくらんぼ」をお土産としてご提供いただいた横手市十文字地域局に厚く厚く御礼申し上げます。

首都圏十文字会協賛店探訪
【第4回】日本酒割烹 ひがん
 令和5年5月24日 (火)

首都圏十文字会協賛店探訪第4回は、六本木の「日本酒割烹 ひがん」さんです。
「日本酒割烹 ひがん」さんは六本木とは言っても六本木交差点の喧騒から遠く離れた知る人ぞ知る六本木の奥座敷ともいうべき七丁目の奥路地にひっそりと佇んでいます。

お店に入ったらまずはビールという、昭和な酒飲みの悪い癖にも嫌な顔をせずに出していただいたビールが「TOKYO BLUES」
こだわってますね~
さて、のどの渇きが収まったところで 、我々のために店主の千田さんがにっこりしながら勧めてくれたお酒は、秋田の「両関」と山形の「十四代」がコラボして醸した「花邑」、軽くふくよかな風味が堪らない。

さすがのこだわり。

さて、店主お任せのお料理でありますが、まずは、今が旬の「蕨のおひたし」しかも横手産とか。続いて「あん肝」と「イカの塩辛」渋いけど、店主のこだわりが たっぷり 詰まった酒飲み好みの酒肴、たまりませんね~
いよいよメインの「お造り」は華やかな設えでため息が出てしまいそう。 

今回は”協賛店探訪”というより”路地裏の隠れた名店探訪”という趣ですな。

店主の千田さんに伺ったところ、店名の「ひがん」は幻の銘酒「ひがん」をリスペクトして命名したとのこと。その銘酒「ひがん」も一杯だけいただきましたが、どっしりとした風味でさすがの風格でありました。
店主の千田さんは十文字町のご出身で、今年度から首都圏十文字会の協賛企業に参加いただきました。
今後とも、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

住所:東京都港区
六本木7-10-27
国分第二ビル2F

TEL:03-3475-3313